3人育ててわかった。授乳クッションは「なんでもいい」じゃなかった話

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赤ちゃんとの授乳時間。毎日のことだからこそ、地味に体にくるのが「姿勢のつらさ」でした。

私はこれまで3人出産していて、そのたびに違う授乳クッションを使ってきました。正直、1人目のときは「授乳クッションなんてどれも同じでしょ?」と思っていたんです。

でも今ならはっきり言えます。授乳クッション、けっこう大事です。

■ 1人目:抱き枕兼用タイプ(完全母乳)

産前から抱き枕としても使えるタイプを用意していました。妊娠中から使えるのは良かったのですが…

✔ 抱き枕としては長さが足りない

✔ 授乳クッションとしては使ううちにヘタって高さが足りなくなる

結果、授乳の姿勢がどんどんつらくなりました。

ただ、添い乳が好きな子だったので、横になって授乳できたのは救いでした。

■ 2人目:空気を入れるタイプ(ほぼミルク)

このときは空気で膨らませるタイプのクッションを使用。ヘタらないのはメリットでしたが…

✔ 抱き枕としては使えない

✔ ある日空気が抜けて使えなくなった

どこかに穴が開いたのか、最後は全く使えず終了…。「長く使うものはシンプルな作りが一番」と学びました。

■ 3人目:西松屋のシンプルな授乳クッション(ほぼ母乳)

今使っているのは、西松屋で購入したシンプルなC型クッション。両端をボタンで留めるタイプで、カバーはファスナー式で洗濯できます。

👉 現在使っている授乳クッション。シンプルなC型で扱いやすいです

このクッション、柔らかめでふんわりしているのが特徴です。授乳中、赤ちゃんが沈みすぎることはありませんが、ほどよく包まれる感じがあるので、見ていても気持ちよさそう。

👉 手で押すとこのくらい沈む、やわらかすぎない弾力

私はクッションカバーの毛玉や汚れ防止のために、赤ちゃんの下にタオルを敷いて授乳しています。これが意外と便利◎

▶️今使っているタイプに近い授乳クッションはこちらhttps://a.r10.to/hYOHsl

■ 実は一番授乳しやすかったのは「病院のクッション」

ここでちょっと意外な話。入院中に使っていた病院の授乳クッションが、授乳のしやすさだけで言えば一番ラクでした。

✔ 形はシンプルなC型

✔ しっかりめの硬さ

✔ お腹に差し込むだけでセット完了

柔らかすぎないので赤ちゃんが沈み込まず、高さが安定していて、腕や肩の負担がかなり軽かったんです。

この経験から学んだのは、

👉 授乳のしやすさ重視なら「ある程度の硬さ」が大事

👉 赤ちゃんの居心地や普段の使いやすさなら「柔らかめ」もアリ

ということでした。

■ 私がいま「柔らかめタイプ」を使っている理由

病院のクッションは機能性抜群でしたが、家で毎日使うなら、私は今のふんわりタイプが合っていると感じています。

✔ 赤ちゃんがリラックスしている

✔ 授乳以外でもちょっとしたクッション代わりになる

✔ 見た目もやわらかくて育児スペースになじむ

ガチガチの“授乳専用”というより、**「育児中ずっとそばにあるクッション」**という感じです。

👉 普段はこんな感じで、赤ちゃんスペースのそばに置いています

▶️私が使っているタイプに近い授乳クッションを見るhttps://a.r10.to/hYOHsl

■ これから準備するママへ

授乳クッションは「とりあえずあればいいもの」ではなくて、毎日の授乳姿勢を支える大事なアイテムでした。

✔ 授乳のしやすさ重視 → やや硬め

✔ 赤ちゃんの心地よさ&普段使い → 柔らかめ

どちらを優先したいかで選ぶと、後悔しにくいと思います。

3人育てて、やっとここにたどり着きました。これから準備するママの参考になればうれしいです🌷

次回は「顔のひっかき防止手袋」深掘りですね🧤✨
あれも地味だけど本当に助けられてる育児アイテム…!

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